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発明家としてのブルースリー

実践格闘家の彼はより能率のよい練習法をもとめ様々な器具を考案した。 
今、どこにでもあるキッキングシールド(エアシールド、キックミット)は彼と彼の生徒(ダン・イノサント)の発明品である。  
また、武道映画の金字塔<燃えよドラゴン>でのオープンフィンガーグローブは彼が考案し作った。今日PRIDEで使われているオープンフィンガーグローブの原型をここに見ることが出来る。
また他にも金的ガード、骨折を防ぐ顔面ガード、目突き練習用のゴム版、寸剄用の砂袋など彼の発明品は多い。  


VALE−TUDOの先駆者としてのブルースリー

1970年当時の武道界について述べる。 当時は空手、ボクシング、合気道、キックボクシング、テコンドー等がそれぞれの長所、短所を指摘しあい他を排斥しようとする時代であり、まさに群雄割拠である。 しかし、ルールや技術的にはごく初歩的であり、例えば空手では、ルールが中段は当てる、上段は寸止めのみで当時の世界チャンプでさえ、顔面がら空きのフォームや騎馬立ちから、捨て身の 手刀など使い、コンビネーションを使うものがほとんどいなかった。 ブルース・リーは世界空手選手権などでゲストでよばれ、型<旋風脚>や護身術、寸剄<ワンインチパンチ>、二本指立て伏せ、防具をつけたスパーリング<世界初の擬似VALE−TUDO>を披露している、 ブルースリーと当時の空手家の技量の差は歴然である。 蹴り技のオンパレードであるテコンドーでさえ当時は横蹴りが基本であったが彼は最新の蹴り技、掛け蹴りや後ろ回し蹴りを効果的に導入していた、 キックボクシングにおいては日本でようやく旗揚げされたばかりであった。 このような格闘界の状況のなか今日でさえやっと日の光をあびてきてたバリトゥードを遥か30年以上前から唱え続けていたのがブルース・リーである                 

その理念を我々は「燃えよドラゴン」の最初のサモハンキンポー戦で見る事ができる オープンフィンガーグローブを着けて立ち技、逆技、絞め技を組み合わせて映画という媒体における最初の擬似VALE−TUDOを世界に公表した。

「発明家としてのブルースリー」の項で「VALE−TUDOの先駆者としてのブルースリー」を挙げたのは彼の探究心からくる発見という意味での 「今日ある(PRIDE)はブルースリーが最初に考案し、それに伴う防具をも彼が発明した」という功績を明確に示すためである。

日本においてあまりの映画のスマッシュヒットで俳優としての彼の顔が武道家としての彼の英知を覆い隠してしまっていた(アメリカでは武道家としてより有名)感があるが 今日日本の格闘雑誌が度々ブルースリーの特集が組むことはVALE−TUDOの盛り上がりを受けてその先駆者ブルースリーの先見性を再確認すべきことを物語っている。


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