自作スピーカー
自作スピーカ−製作記
自作第三段ということで今度はスピーカーです。
設計図もなく自分で考えるのだ。
むずかしいけど完成したときにはその苦労も吹っ飛ぶだろう。
おごそかにチェーンソーを取り出して
スピーカーの主な材料 パイン材を切断。
夏休みでお昼寝している方も
いらっしゃるだろうがお構いないしに
大音量でパイン材を切り裂く
容赦は迷いを生み
迷いは失敗を生む

これがこのスピーカーの設計図。
右は自作スピーカーの神様
故長岡先生の設計図
長岡氏はこのスピーカーを
BS−89と名づけていたそうです。
長岡氏との違いは焼桐を斜線方向に組み込むことと
天板に鉛をはりつけてエンクロージャーの余分な鳴きをなくすようにした事
また側面には銅板を貼り付けて音の整理をさせる。
こうすることで低音をスムーズにバスレフさせる
指定方向以外の音は吸音材で吸収し
音の方向がまとまってくれるはずだ。
インシュレーターはバルサブロックにハネナイトをつけただけの
超簡単な構造です。
約6時間後完成

色も塗って完成!!
長岡氏にちなんで
BS−89 lee改
となずけた
コスト
パイン材 1785
ファルカタ材 115
真鍮ネジ 20
バルサブロック 240
鉛 640
ハネナイト 300
WE16 700
スピーカープラグ 1340
ユニット
Vifa TG9FSD10-04 3.5インチ フルレンジ 「シールド」
11160
計 16300円なり
音の方は
10点中
高音 6 少しキツイ感じもする
中音 7 並み程度
低音 7 8か7か迷うほどよい低音
音場感 8 音場感はこのサイズにしてはOK
総合 7 総合70点 最初はこんなもんかな?
初めての自作にしては満足できる出来栄えであった。
こういうスピーカーの箱だけでも業者がつくると高くなります。
こちらをみていただければ
箱だけで18000円 いやー 自作してよかった。
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